” 表と裏 ” のはなし

世の中いろいろ表があれば裏もある。

変な書き出しになってしまいましたが、ややこしい人生のどろどろ話ではありません。そろそろ使う人も出てくる毛布の話です。

大抵の物には(ま、人もだけど)裏表があります。毛布にも当然あります。このことを意識しないでお布団のセッティングをしている人の多いこと。

純毛毛布は別として、よく使われているアクリル毛布の場合は注意が必要です。

二枚合わせの分厚い毛布は別として、よく使われている一枚仕立ての毛布は、手触りの良い表側とそうでない裏側があります。がら物の場合、表のほうが「がら」がはっきり。裏側はぼやけた感じです。

当然、表のほうが暖かいのですが滑りやすいという困った性質もあります。

普通にお布団のセッティングをすると、この「がら」がはっきりした表側を上にして毛布を広げてしまうことがおおいです。

毛布の上に掛布団を使っている場合は、裏返しに使っているので困ったことになります。質の劣る裏側で寝ることになるうえに、お布団がツルツル滑ることになります。

是非是非お気を付けください。

個人的大災害 になりかけた件

乾電池には寿命がある。←当たり前

数年前の冬、個人的大災害を何とか回避できた話。

 

ある日の朝、いつものように、あのほっこりできる空間でオツトメをはたし、「よーし、今日も快調、頑張るぞー」と、おしりボタンをポチ。

。。。。。。。。。。

そして、止ボタンをポチ。

 

「れれれ、と、止まらん」何度押しても止まらんぞー!

どうやらリモコンの電池のやつ、おしりボタンで力尽きたみたい。

こんなことあっていいのかー?!  なんちゅうタイミング。マーフィーの法則全開!

 

座ったまま立つに立てない。

「うわ、冷たい水になってきた」

 

周りを見回すと後ろ奥にコンセントが、「こ、これだー💡」必死で体をねじってコンセントを抜いて事なきを得ました。

リモコンの電池、たまには気にしてあげましょうね。